社会に貢献した人に贈られる春の褒章は、宮崎県内から6人が受章します。
春の褒章は県内から6人全員が藍綬褒章を受章します。
藍綬褒章は社会福祉の増進などに優れた業績を挙げた人や保護司など公共の事務に尽力した人に贈られます。
消防の分野では、都城市消防団副団長の尾上秀樹さん51歳、木城町消防団団長の吉良清志さん48歳、元延岡市消防団分団長の高橋久次郎さん79歳の3人が受章します。
更生保護の分野では、五ヶ瀬町の保護司・甲斐正人さん77歳、日向市の保護司・新名敏文さん75歳が受章します。
人権擁護の分野では、宮崎市の人権擁護委員・西田英介さん84歳が受章します。
受章者は5月7日に県庁で知事伝達式が行われます。