宮崎県都城市の霧島酒造とスターバックスコーヒージャパン、都城市の3者が地域資源の有効活用をめざす協定を結びました。
協定では、都城市が今年1月に制定した一般廃棄物に関する制度のもとで、市内にあるスターバックス2店舗から排出されるコーヒーかすを霧島酒造の焼酎かすリサイクル工場で受け入れます。
処理されたコーヒーかすはバイオ発電などに再生利用されます。
(スターバックスコーヒージャパン 中川拓真さん)
「お店に来ていただいたお客さまにコミュニケーションのひとつとして(今回の締結の)話ができるきっかけになればいいかなと思っています」
(霧島酒造グリーンエネルギー部本社プラント課 小林努課長)
「これをきっかけに都城市内の他の一般廃棄物とかも利活用できないか可能性をさぐることができると考えております」
都城市ではこの協定をきっかけに市民の環境意識の向上につなげたい考えです。