宮城県気仙沼市の宿泊施設が、岩手県大槌町で発生した山林火災の避難者の受け入れを始めています。ペットも一緒に泊まることができ、オーナーは、「気軽に問い合わせてほしい」と話しています。

避難者の受け入れを始めたのは、気仙沼市松崎地生にある「星逢える宿森のコテージ気仙沼」です。
施設にはコテージが9棟あり、ペットも一緒に泊まることができます。

こちらの施設では、去年2月に発生した岩手県大船渡市の林野火災の際も、避難者を受け入れ、当時は、10人ほどが利用したということです。

オーナー 鈴木宏さん
「現地と比べたら(消防など)全然音がしないと思うので、そういうところで1泊2泊してもらえたらいい」

ゴールデンウイークには、一般の予約も入っていますが、避難者のためにコテージ1棟は常に空けておく予定で、利用を希望する場合は、ホームページから事前に相談してほしいとしています。

また、大槌町への募金活動も始める予定です。

仙台放送
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