子どもたちの自然を大切にする心を育もうと、九電みらい財団から県内2つの団体に、助成金が贈られました。

九電みらい財団では、2016年度から九州各県で子どもたちの育成支援に取り組む団体へ助成を行っていて、4月27日は2つの団体の代表に目録が贈呈されました。

「尾前里山保全の会」は、子どもたちに生態系の仕組みを学んでもらおうと、椎葉村で、ヤマザクラやイロハモミジの植樹などを行っています。

また「たいまつプロジェクト実行委員会」は、子どもたちの創造力や行動力を育むため、廃材を活用した遊具づくりやキャンプなど、自然の中で遊べる場所を提供しています。

(九電みらい財団 矢野哲男事務局長)
「子どもたちが色んな活動を通して、自然を大切にする心を育んでいただけることを、私たちも期待しているので、そういった形で使っていただければと思っています」

九電みらい財団では、今年度、九州管内の22の団体に、あわせて約730万円の助成を行います。

テレビ宮崎
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