音楽を通して異文化への理解を深めようと、台湾の小・中学生と、宮崎県都城市の中学生による交流会が開かれました。

(江川琴実記者)
「五十市中学校の体育館では、台湾の中学生による演奏が行われていて、体育館中にきれいな音色が響き渡っています」

都城市の五十市中学校を訪れたのは、4月26日に宮崎市で開かれた国際ストリート音楽祭に参加した台湾の安興国民小学校の児童18人と、関西国民中学校の生徒14人です。

交流会では、五十市中の吹奏楽部の生徒26人がジブリの楽曲などを演奏、そのあと、台湾の児童生徒がバイオリンなどの楽器でそれぞれ演奏を披露しました。

また交流会では、台湾にちなんだクイズ大会をしたり、けん玉をしたりしてお互いの文化を体験していました。

(安興国小学校 6年生)
Q.交流を通してどうだった
「とても楽しかったです」

(関西国中学校 2年生)
「とてもいい経験になったし、日本の子供たちと交流できてとても嬉しいです」

(五十市中学校の生徒)
「音楽も聞いてて楽しくてワクワクしました」
Q.交流では?
「今回英語が喋れなくて悲しかったので、もっと英語を勉強して、外国の方と話せるように頑張りたいです」

関西国民中の生徒は28日は青島や商業施設を訪れ、県内を観光するということです。

テレビ宮崎
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