自宅で大麻草を栽培・使用した秋田市の男に実刑判決です。
判決を受けたのは、秋田市下新城の無職・柿崎哲哉被告(41)です。
判決によりますと、柿崎被告はマジックマッシュルームやLSDを所持したほか、乾燥大麻を所持・使用しました。
また、2025年5~9月までに、自宅で大麻草を栽培したとして、麻薬取締法違反などの罪に問われていました。
24日の判決公判で、秋田地方裁判所の岡田龍太郎裁判官は「個人で使用する分をはるかに超える大量の違法薬物を所持していた上、関わりは長期間にわたっていて、実刑は免れない」と指摘しました。
一方で「以前の違法薬物との関わりを説明するなど、反省の態度を示している」として、柿崎被告に拘禁刑3年の実刑判決を言い渡しました。
検察の求刑は拘禁刑5年でした。