参政党秋田県連は24日、来春行われる統一地方選挙で、秋田県議会議員選挙などに3人の候補者の擁立を目指す方針を発表しました。

参政党は、2027年4月に行われる統一地方選挙で全国で600人の候補者を擁立し、500人の地方議員を当選させる目標を掲げています。

参政党・ローレンス綾子東北ブロック長:
「地方にしっかりと根を張っていく、これが参政党のことしから来年にかけてのミッション。議員を誕生させていくべく、まい進していく」

2026年2月の衆院選で比例区の得票率が高かった地域を重点地域に据えていて、秋田県内では県議選の秋田市選挙区と秋田市議選、大館市議選の3つの選挙に候補者を擁立したいとしています。

参政党秋田県連は、4月から候補者の公募を開始し、10月までに選定を終えたい考えで、秋田市と大館市以外でも立候補の希望者がいれば擁立を検討する方針です。

秋田テレビ
秋田テレビ

秋田の最新ニュース、身近な話題、災害や事故の速報などを発信します。