5月3日から行われる牛肉料理の味を競う津山市の恒例イベント「牛魔王選手権」に、2つの新しい料理を含む13の料理が出品されることになりました。
津山市の飲食店などから様々な牛肉料理が出品される「牛魔王選手権」。主催する津山市観光協会が会見を開き、鶴山公園で5月3日から3日間、行われるイベントの概要を発表しました。
出品されるのは、「そずりペッパーライス」など2つの新しい料理を含めた13の料理です。食べた人がおいしいと思った料理に投票を行い、イベント3日目には優勝となる「牛魔王」が決まります。
古くから牛肉を食べる文化が根付く津山地域。イベントは「牛肉の聖地」としてまちをPRしようと毎年行われていて、2026年で9回目となります。
(津山市観光協会の担当者)
「店が趣向を凝らした料理が出品されるので楽しくおいしく食べてもらい抽選にも投票にも参加してほしい。牛肉料理を食べに津山城に来てほしい」
イベントでは、牛肉料理のほかにもキッチンカーでかき氷やスイーツなども提供されます。主催者は1万人の来場を目標にしています。