子供たちを交通事故から守ろうと24日大分県日出町で園児が横断歩道の渡り方などを学ぶ取り組みが行われました。
この取り組みは杵築日出警察署が行ったもので、24日は日出町の暘谷保育園の園児6人が警察官と一緒に警察署までの道を歩きました。
そして横断歩道では手をあげることや、左右を確認してから渡ることなどを教わっていました。
その後、警察署では園児たちが園の先生と作った交通安全で気をつけることを書いた紙をサクラの木に見立てた紙に貼っていきました。
◆子供たち
「楽しかった」
「信号をちゃんと守ると書きました」
「交通ルールを守ります」
この紙には警察署を訪れた人が書いたものも貼られていて交通事故防止を啓発するため署内に展示するということです。