大分県日田市にある人気漫画「進撃の巨人」のミュージアムでおよそ3年ぶりに展示品の「原画」の入れ替えが行われました。

原画とともに作者で日田市出身の諫山創さんのコメントも紹介されています。

日田市大山町出身の諫山創さんが生み出した大人気漫画「進撃の巨人」。市内にある「進撃の巨人inHITAミュージアム」は2021年にオープンし、国内だけでなく海外からもファンが訪れるスポットです。

24日、およそ3年ぶりに展示品の入れ替えが行われ、新たに原画26ページの展示が始まりました。

原画は全て、諫山さんが自ら選んだものでそれぞれの原画に関する裏話などが本人による4か国語のコメントとともに紹介されています。

初日の24日は海外から来た熱心なファンの姿も見られました。

◆神奈川から訪れた人
「原画のページを思い出して懐かしい気持ちになりながらもう一回読み返したいと思った」

◆地元の人
「原画というのもあるし、巻ごとのまとめじゃなくていろんな巻が混ざり合った先生の感想とかがあってすごくいい」

◆進撃の日田まちおこし協議会石橋啓太郎さん
「一度、来館した人も展示が入れ替わったことによってもう一度足を運んでもらいたい」


運営団体は「原画の迫力や、インクの修正の跡など制作の熱量を感じて欲しい」と話しています。

テレビ大分
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