ゴールデンウィークの空の便の予約状況が発表され、大手2社とも去年を上回る好調を見せています。
今月29日から来月6日までのゴールデンウイークの予約状況について、全日空は、国内線はおよそ106万人、国際線はおよそ21万人でいずれも前の年をおよそ16パーセント上回りました。
国内線では北海道方面、国際線では東南アジア方面が好調です。
また日本航空は、国内線はおよそ78万人、国際線はおよそ17万人でいずれも前の年を上回っています。
北米や東アジア、ハワイ方面が人気です。
出国ラッシュのピークは、2社とも今月29日(水)の見通しです。