福井県坂井市三国町の県畜産試験場にある牧場で、3月下旬に珍しい三つ子の赤ちゃんヤギが生まれました。19日まで名前を募集しています。
武田祐季アナウンサー:
「三つ子の赤ちゃんヤギです。小型犬くらいの大きさで、台に登ったりエサを食べたりと元気に過ごしています」
県畜産試験場の敷地内にある「なかよしとんがり牧場」で3月24日に生まれた三つ子の赤ちゃんヤギは、日々すくすくと育っています。
牧場によると、ヤギは通常1回の出産で1頭から2頭の赤ちゃんを生むそうで、三つ子になるのは珍しい上、3頭とも元気に育つのは稀だということです。
武田アナウンサー:
「この子たち、すごく人懐っこいんです。おいで!毛がふわふわ。柔らかい」
一生懸命お母さんのお乳を飲んで、三つ子でじゃれあって、お気に入りの台に飛び乗って…遊び疲れたら仲良くすやすやお昼寝。毎日すくすく成長中です。
県畜産試験場の田辺勉さんは「お腹が大きかったのでもしかしたら双子かと思ったら、まさか三つ子とは思わなくてびっくり。どの子もかわいいので、マスコット的に、うちのエースになってほしい」と期待しています。
牧場では、訪れた人を対象に19日まで三つ子の名前を募集していて、25日から行われる投票で決定します。