B1・島根スサノオマジックは、4月11日と12日にアウェイで強豪のアルバルク東京を相手に接戦を演じましたが、連敗を喫しました。
島根は、2シーズンぶりにチャンピオンシップ進出を逃しました。
けが人が相次ぎ、苦しいチーム事情が続く島根。
アウェイで対戦したのは、チャンピオンシップ進出を争うアルバルク東京です。
4月11日のゲーム1。
けがで戦列を離れていたエースの岡田侑大が、1か月ぶりに復帰。
さっそくディフェンス、そしてアシストでで貢献。
第2Qには3Pシュートを沈めますが、本調子には遠く、この日はこの1本にとどまりました。
試合は13点差で迎えた第3Q。
白濱や飯尾の得点など怒涛の追い上げから、ニック・ケイの3Pシュート。
37対37の同点に追いつき、アウェイの地に駆け付けたファンを沸かせました。
しかし終盤に突き放されて6連敗。
これでチャンピオンシップ進出の可能性が消えました。
続く12日のゲーム2、失意の島根で奮闘したのが納見悠仁。
Bリーグでの自身最多20得点をマーク!
試合は点の取り合い、最後の最後まで1点を争う展開でしたが、わずかに及ばす今シーズンワーストの7連敗となりました。
敗れはしましたが、トンネル脱出の糸口が見えた島根。
次節は、4月15日にホームで京都ハンナリーズと対戦します。