2026年で35回目を迎えるYOSAKOIソーラン祭りの概要が発表されました。
観客200万人を超え、札幌の初夏を代表するイベントのYOSAKOIソーラン祭り。
1992年に10チームで始まった祭りは、2026年は全国から約275チームが参加する予定で、会場は2025年同様、大通公園をはじめとした市内17か所で行われます。
「17年ぶりにYOSAKOIソーランのキャラクターを作りまして…」(実行委員会の担当者)
2026年は35周年を記念して、「カモメのタツトリさん」という新しい公式キャラクターが登場。
また海外からは14年ぶりとなるブラジルを始め、台湾・韓国をあわせた3チームが参加予定です。
YOSAKOIソーラン祭りは6月10日から6月14日まで行われます。