SNSでウソの投資話を持ちかけられた愛媛県松山市の男性が、暗号資産約1900万円相当をだまし取られました。警察は被害届を10日に受け、特殊詐欺事件として捜査しています。

被害にあったのは、松山市内に住む団体職員の男性(60代)です。

警察によりますと男性は去年6月頃、スマートフォンで暗号資産の取引業者を装う広告を見たことをきっかけに、取引業者の担当者を装う男から去年11月頃に電話があり、「多くの利益を出すため」とそそのかされ、別の取引所で暗号資産を買うようもちかけられました。

このあと別の暗号資産取引所を利用して200万円分を購入し、指定されたアドレスに送信。教えられたサイトで価値が上がったように表示されたため相手を信用し、今年1月6日から3月11日までの間、7回に渡り暗号資産1700万円分を購入。指定のアドレスに送信し、あわせて1900万円分をだまし取られました。

警察は特殊詐欺事件として捜査。犯行グループはニセの投資アプリやサイトで、実在しない利益が出ているように偽り信じ込ませるとして、注意を呼びかけています。

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テレビ愛媛
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