来月、富山県高岡市で行われる伏木曳山祭は、能登半島地震の影響で観覧を地元住民に限定するなどしていましたが、今年は復旧工事が進み、山車をぶつけ合う「かっちゃ」の一般観覧が3年ぶりに復活することになりました。
これは10日の伏木曳山祭実行委員会の総会で決まったものです。
提灯山車をぶつけ合う「かっちゃ」は、能登半島地震の影響で観覧は、一昨年は無観客、去年は地元住民に限定していました。
ことしは本町児童公園前の1カ所で行い、多くの人に見てもらえるよう3部に分けます。
駐車場の準備が整い「中道通り」と呼ばれるメイン通りの復旧工事が進んだことから約300メートルで奉曳きできるようになり、一般観覧が可能となりました。