兵庫県加古川市で、ため池の上を通る歩道がおよそ70メートルにわたって崩れ落ちました。けが人はいませんでした。
10日午前11時ごろ、加古川市平荘町で「県道65号線の北側の歩道が崩れている」と兵庫県に通報がありました。
県によると、ため池の上を通る歩道がおよそ70メートルにわたり崩れ落ちたということです。
原因はわかっておらず、何らかの理由で歩道の石積みが崩れたとみられます。
県はことし2月付近の住民から「道にひびが入っている」と通報を受け、県道の片側1車線と歩道の通行を規制していました。
崩落によるけが人はいませんでしたが、県は原因を調べるとともに復旧工事を行うということです。
(関西テレビ「newsランナー」 2026年4月10日放送)