新年度が始まって、1週間が過ぎました。
就職や転職で環境が変わった方や新しい挑戦を始めた方もいらっしゃるかと思います。
そこで、皆さんに新年度の暮らしの満足度を聞いてきました。
「新年度始まって1週間の満足度を書いていただきたいなと思うんです」(糸口真子アナウンサー)
「きょうは初出勤なので、まだ何も始まってない感じで」(20代女性)
こちらの女性は、4月9日が緊張の初出勤だといいます。
「(Q.どんなお仕事に就いた?)ウエディングレストランのパティシエです」
「(Q.もともと目指していた?)そうです。専門学校も通ってました。結婚式に小さい頃連れてってもらった時にウエディングケーキが大きくてキラキラしていてすごいドキドキした。そこから作ってみたいなと思って」(ともに20代女性)
「いいですね、夢への第一歩だから」(糸口アナウンサー)
「頑張っていきたいです」(20代女性)
ふたりのお子さんがいるという男性は。
「生活水準としては4月に入ってから物価がけっこう上がって。もう少し物価が落ち着いてくれると100パーセント」(30代男性)
もともとリハビリの仕事をしていたという男性。
2025年8月、保険会社に転職したばかりだといいます。
「がんとか病気で入院されている方々がお金の準備できていないという方が多かったので。違うところでそういう人たちに関われる機会があるかな。いい年になればいいかなと思います」(30代男性)
猿払村から通院のために札幌へ来た80代の男性は60%と回答。
燃料価格の高騰で車を使った外出を控えるようになりました。
「年金生活者においてはマイナス点が多いんですよ」(80代男性)
2025年まで男性が楽しみにしていたのは、1度、利尻富士を見に行くことでした。
「時間によって違うんですよ。朝・昼・夕方」(80代男性)
「なかなか行けなくなっちゃうとなると楽しみがね」(糸口アナウンサー)
「減りますね」(80代男性)
続いて、かわいい赤ちゃんと一緒にいたお母さんの満足度は。
「夏から仕事復帰を予定していて。まだ30%くらいしか1年のなかで稼働してないと思ってて」(30代女性)
「(Q.100パーセントに近づくのはどんな時?)仕事も家事も両立できてる『わたし頑張ってる、すごい』って思える瞬間です」(30代女性)
「お母さんのこと癒してあげてね」(糸口アナウンサー)
「あ~!」(赤ちゃん)