仙台市出身のプロスケーター、羽生結弦さんの震災15年の歩みをたどる展示会が青葉区で開かれています。

こちらは2011年シーズンのショートプログラム「悲愴」で、羽生さんが実際に着用した衣装。海が持つ豊かな恵みや、太陽の光で輝く青色が表現されています。

仙台駅前の商業施設「イービーンズ」で開催されている「羽生結弦と仙台市展」。

会場には羽生さんの震災15年の歩みをたどる写真や、仙台への思いが込められた直筆のメッセージなどが展示されています。

千葉県から
「復興支援をずっとぶれなく続けている」

ポーランドから
「音楽性、芸術性、目から伝わる彼の感情、本当に素晴らしいです」

展示会は入場無料で、4月12日まで開かれています。

仙台放送
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