宮城県大崎市鹿島台では、明治時代から続く春の「互市」が、4月10日から開かれています。

大崎市鹿島台の「互市」は、1910年から続く東北最大規模の露天市で、毎年、春と秋に開催されています。

会場となる通りには、およそ600メートルにわたって、130ほどの店が軒を連ね、季節の花や農産物など多彩な品が並びました。

訪れた人たちは店主との会話を楽しみながら、お目当ての品を買い求めていました。

訪れた人
「いっぱいお店が出てるんだなと思いましたね。ずいぶん奥まで流れてるんで驚きました」
「野菜とか民芸品とかもあって、けっこう見て楽しいなって」

大崎市の春の風物詩、鹿島台の互市は4月12日まで開かれ、3日間でおよそ7万人の人出が見込まれています。

仙台放送
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