プロ野球東北楽天ゴールデンイーグルスが9日、この春秋田県内の小学校に入学した子供たちにチームの帽子をプレゼントしました。

仙台市に本拠地を置く東北楽天ゴールデンイーグルスは、2014年から東北6県の小学1年生にチームの帽子を贈っています。

美郷町の仙南小学校には9日、元選手でアンバサダーの岡島豪郎さんがプレゼントを届けにやってきました。

岡島さんは、入学式を終えたばかりの新1年生25人に帽子を手渡しました。

仙南小学校は、東北楽天のドラフト2位のルーキー・伊藤樹投手の母校。伊藤投手からはビデオでメッセージが寄せられました。

伊藤樹投手:
「僕も皆さんと同じでプロ野球選手1年生です。これから楽しく勉強して、いっぱい体を動かして、元気な小学校生活を送ってください」

新入生は「(帽子をもらって)うれしかった。将来は水泳選手になりたい」「楽しい。勉強を頑張りたい」と笑顔を見せていました。

2026年は、仙南小学校を含む県内174校に帽子が贈られます。

東北楽天アンバサダー・岡島豪郎さん:
「自分の学校からプロ野球選手はなかなか出ないので、(伊藤投手に続いて)2人、3人と出ていったら素晴らしい。自分が帽子を配りに行った学校からプロ野球選手が出るとなると、自分自身もうれしいことなので期待したい」

なお、東北楽天は、9月1日に秋田市のこまちスタジアムでオリックスとの公式戦に臨みます。

秋田テレビ
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