新学期のスタートに合わせて松江市では4月8日、自転車通学の生徒にルールやマナーを守って運転するよう警察官などが街頭で呼びかけました。

「自転車は、自転車横断帯を譲り合って横断してください。」

街頭での呼びかけは、春の全国交通安全運動の一環として松江市内の26か所で行われました。

このうち、総合体育館前の交差点では警察官やボランティアなど20人余りが自転車で学校や職場に向かう人に交通ルールやマナーを守るよう呼びかけました。

また、4月から自転車の重大な違反にいわゆる「青切符」が出されるようになったことを受けて…。

警察官:
危ないから注意しているんだよ。これからは1列でお願いね。

2台並んで歩道を走っていた自転車に警察官が「指導警告票」を手渡し注意を促しました。

松江警察署・塩見友宏交通総務課長:
制度が始まってから、自転車のルールが変わったわけでもないし、厳しくなったわけでもない。改めて自転車の交通ルールを確認して、安全運転を心がけていただきたい。

警察は、関係機関とも連携しながら自転車のルールやマナーを守るよう呼びかけを続けることにしています。

TSKさんいん中央テレビ
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