富山県西部を走るJR城端線・氷見線で年に数回しか姿を見せない点検用の作業車両「ドクターWEST」が走行し、沿線を訪れた人がシャッターを切っていました。
富山湾や北アルプス立山連峰を望むJR氷見線の撮影スポットともなっている高岡市の道の駅「雨晴」です。
7日午後3時前、ライトを点灯した黄色の車両、JR西日本の「ドクターWEST」が走り抜けました。
JR城端線・氷見線のレールや信号設備などの点検のために走行したもので去年10月以来です。
7日はあいにくの雨模様でしたが、展望デッキを訪れた人が目の前を駆け抜ける珍しい車両を写真に収めていました。
*ドクターWESTを撮影した人
「滅多に見られないものがたまたま来て、たまたま見られてラッキー」
*ドクターWESTを撮影した人
「ちょっと雨が残念。北アルプスも見えていないが、雨がやんでくれただけでもありがたい」
Q.ドクターWESTを見ると幸せになれるとか…
「それはどうか。自分次第。気の持ちよう」