成田空港の一部エリアがリニューアルオープンし、「滞在型」の空間が誕生しました。
成田空港第一ターミナル中央ビルの5階が、9日のリニューアルオープンを前に7日、報道陣に公開されました。
成田空港では初となる、家族で利用できるベビールームが設けられているほか、エリア全体が日本の「水」と「四季」をテーマにデザインされていて、畳の休憩スペースやフードコートなどで水の流れと四季の移ろいを感じることができるのが特徴です。
成田空港会社は「『滞在を愉しむ』という新たな価値を提供し、利用客の利便性・快適性の向上を図りたい」としています。