期待に胸を膨らませ、門出の春を迎えました。
県内多くの公立高校で入学式があり、新入生が新たな一歩を踏み出しました。
広島市南区の広島皆実高校では、全日制と専攻科あわせて360人の新入生が、緊張した面持ちで入学式に臨みました。
【体育科 岩本 芽生さん】
「3年間の高校生活を有意義なものにしていくことを誓います」
黒田康弘校長から「壁を乗り越え、夢をつかみ取る決意を固めて、きょうから歩み始めてほしい」と激励された新入生たち。
これから始まる高校生活に向けた、『決意』はー。
【衛生看護科の新入生】
「衛生看護科なんで看護のことも頑張りたいし、文武両道もできるように頑張っていきたいなと思っています」
【サッカー部に入部する新入生たち】
「頑張ろうという気持ちになりましたね。全国高校サッカー選手権出たいです!」
県内では7日、90の高校で入学式が行われたということです。