若き警察官が新たな門出を迎えています。
県警察学校では今年、入校した女性警察官の数が過去最多となりました。
雨や風に耐えた満開の桜が華やかに彩る県警察学校では警察官として新たな一歩を踏み出した143人が入校式に臨みました。
県警の森本敦司本部長は「初心を忘れず何事にも果敢に挑戦してほしい」と学生たちを激励。
竹重幸司学校長は「厳しい訓練を乗り越え豊かな人間性を養ってほしい」とエールを送りました。
また、今年入校した女性警察官は全体のおよそ4割と、これまでで最も多い60人に上りました。
【入校生】
「地域の方々をちゃんと救っていける優しい警察官になりたいと思っています」
【入校生と母】
母)「本人が夢だったのでそれを一歩かなえられた」
子)「卒業できるように同期と協力し合い頑張っていけたらいいなと」
入校生たちはおよそ半年から10か月間に渡り警察官として必要な心技体を磨きます。