札幌市北区の百合が原公園では「春の花展」が開かれていて、色とりどりの花が来園者の目を楽しませています。
百合が原公園・緑のセンターで始まった「春の花展」。
フクジュソウやエゾエンゴサクなど早春に咲く約20種類、100株の野草が展示されています。
これらの植物は「スプリング・エフェメラル=春の儚いもの」とも呼ばれ、限られた期間しか咲かない貴重な花々に来園者はカメラを向けていました。
また、エゾヤマザクラやソメイヨシノなども開花していて、一足早い春の訪れを感じられます。
春の花々を楽しめる「春の花展」は4月19日まで開かれています。