『春の全国交通安全運動』が6日に始まり、熊本県庁で出発式がありました。
出発式では熊本県警の佐藤 昭一 本部長が4月1日から自転車のいわゆる『青切符』制度が導入されたことに触れ、「制度への理解や自転車の交通ルールの定着を図っていきましょう」と挨拶。
そして、高校生が交通安全宣言をしたあと、パトロールに出発する警察官が白バイやパトカーに乗り込みました。
警察によりますと、熊本県内では今年に入ってから2月末までに454件の交通人身事故が発生し、9人が死亡しています。
【熊本県警察本部 交通企画課 交通事故防止総合対策室 徳尾 眞成 室長補佐】
「これから新学期が始まる。慣れない子供たちが登下校しているので、十分気を付けて車を運転してほしい」