名古屋市は6日、堀川など中小の河川の浸水想定区域を反映した新たな洪水ハザードマップを公開しました。
公式ウェブサイトで公開されたハザードマップは、熱田区などを流れる堀川や新堀川、天白区などを流れる植田川など14の中小河川の浸水想定区域が追加されています。
これに伴い、市内におよそ750カ所ある指定避難場所のうち、9カ所で避難先の階数などを変更したほか、北区の青少年交流プラザなど4カ所は河川が氾濫した場合に倒壊の恐れがあるなどとして指定が取り消されています。
市は新たなハザードマップなどをまとめた冊子を6月頃に全戸配布する予定です。