ほっと、ひと安心、うれしいニュースです。先月27日から体調不良のため、公開が中止されていた県立とべ動物園のホッキョクグマのピース。7日から一般公開が再開されることになりました。
去年12月に26歳になり、人工哺育のホッキョクグマとして、国内最高齢を更新しているとべ動物園のアイドルピース。
体力の低下と食欲の減退が確認されたため、先月27日から公開を一時中止していました。体調不良は、右の前脚の細菌感染による炎症が原因と見られ、先月30日に処置が行われました。
とべ動物園によりますと、その後の経過は順調で、今月に入ってからは食欲も回復しコーンで遊んだり、獣舎内を元気に歩き回ったりする姿も見られているということです。
そして高市キーパーや獣医師の判断も踏まえ、7日から公開の再開が決まりました。
園は「ピースの体調不良時からきょうまで、ピースがんばれのエールや、高市キーパー・獣医師への心温まるメッセージを多数いただいており、改めて感謝申し上げます。今後もピースを温かく見守っていただければ幸いです」とコメントしています。
ピースの一般公開再開は7日10時からです。冒頭で高市キーパーから経過説明あります。
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