愛媛県西条市のクラレ西条で、一日限定で一般開放される恒例の観桜会が6日開かれ、訪れた花見客が見頃となった桜を楽しみました。
約120本のサクラが植えられている西条市朔日市のクラレ西条。サクラが見頃となった1日だけ工場を一般開放する、恒例の観桜会が開かれました。
今年のサクラは平年並みの先月26日ころから咲き始め、6日にはほぼ満開の見頃に。名物の古木の桜並木は寿命で木が枯れてしまい、残っているのは数本となりましたが、新たな木を植樹して伝統の景観を保存しています。
サクラは大きく広げた枝いっぱいに花を連ね、訪れた人たちは歩いたり写真を撮ったりしながら、春らんまんの1日を楽しんでいました。
花見客:
「こんなに手入れされた桜は初めて見ました。花びらがあまり落ちてないところを見ると、(見ごろは)まだまだこれからだろうと思いますけど、全体としてはきょうが一番じゃないかと」
花見客2人:
「すごいよねきれいですね」
「春の幸せを感じます」
この観桜会は入場制限が行われていて、6日は約1300人が訪れたということです。
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