自転車に対する「青切符」制度が導入されて初めての春の全国交通安全運動が6日から始まりました。
広島市中区で行われた「春の全国交通安全運動」の開始式には幼稚園児などおよそ120人が参加しました。
この時期は新生活を迎える人が多く、今回は通学路での子供を中心とした歩行者の安全確保など3つの重点目標が掲げられています。
県内の交通事故の死者数は今年に入ってから5日までに15人で、前の年の同じ時期に比べ2人少なくなりました。
また、自転車の運転でもより一層、ルールを守る意識を持ってもらおうと今月1日からは自転車に対する「青切符」制度が導入されています。
【県警 交通企画課 水谷治紀 管理官】
「今一度みなさん交通安全について考えていただけたらと思います。色んなところで啓発活動・取り締まりを合わせて両輪でやっていきたいと思います」
交通安全運動は今月15日まで行われます。