進級や入学の時期に合わせ、地域全体で子供たちを犯罪から守ろうと、4月6日朝、JR岡山駅前で啓発キャンペーンが行われました。

キャンペーンにはバレーボール・岡山シーガルズの選手や学生ボランティアなど約30人が参加。「目配り」、「気配り」で子供たちを犯罪から守ろうと呼びかけるチラシが入った啓発グッズ500セットを駅の利用者らに配りました。

岡山県警によりますと、県内では2025年に高校生以下の子供への声かけや付きまといなどが638件報告されていて、減少傾向にあるものの、依然として高い水準にあるということです。

(岡山県くらし安心安全課 大村伸枝課長)
「日ごろから目配り・気配りで子供たちの様子を目にかけてほしい。もしおかしい時があったら(子どもたちが)助けを求められるような環境・地域づくりに協力してもらえたら」

警察は不審者情報配信アプリを活用するなど、日頃から地域で子供たちを守るという意識を持ってほしいとしています。

岡山放送
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