愛知県の豊川市民病院の敷地内に倒れていた男性が死亡した事件で、男性を襲ったとみられる男らが、ナンバープレートを付け替えた車を使った可能性があることがわかりました。
今月3日、豊川市民病院の敷地内でイラン国籍のアリレザ・シャーモラーディーさん(41)が全身にケガをして倒れているのが見つかり、その後死亡が確認されました。
シャーモラーディーさんは、東名高速の新城PAで外国人とみられる複数の男から暴行を受けたあと、黒のワンボックス車で病院に運ばれたとみられていますが、この車のナンバープレートが付け替えられていたとみられることが、捜査関係者への取材で新たに分かりました。
警察は、盗難車であることを隠すためだった可能性もあるとみて行方を追っています。