4月4日夜、高松市中心部の丸亀町商店街で自転車を酒気帯び運転したとして、飲食店従業員の男が道路交通法違反の疑いで警察に現行犯逮捕されました。
逮捕されたのは、高松市築地町の飲食店従業員・池田大起容疑者(39)です。警察の調べによりますと池田容疑者は、4日午後9時半ごろ高松市丸亀町の市道で、酒気を帯びて自転車を運転していた疑いです。
池田容疑者は自転車を運転中に歩行者と接触し、歩行者は唇を切るなどの軽いケガをしました。駆けつけた警察官が池田容疑者から酒のにおいがするのに気付き、調べたところ、呼気からは基準値を超えるアルコールが検出されたということです。
警察の調べに対し池田容疑者は「飲酒運転の事故を起こしたことに間違いない」と供述し、容疑を認めているということです。