任期満了に伴う浅口市の市長選挙が4月5日に告示され、午前10時時点で、現職1人が立候補を届け出ました。
浅口市長選挙に立候補したのは、無所属現職で5回目の当選を目指す栗山康彦氏(71)です。立候補の届け出は5日午後5時に締め切られますが、これまでのところ、栗山氏以外に立候補の動きはなく、2014年以来、12年ぶりの無投票となる公算が大きくなっています。
浅口市は2006年3月に鴨方、金光、寄島の3町が合併し発足しましたが、人口減少への対応やまちのにぎわい作りなどが課題となっています。
選挙戦になった場合は4月12日に投票が行われ、即日開票されます。