新しく就航した高松空港と韓国・釜山を結ぶ国際線の最初の便が3月31日の夜、到着し空港の職員などが乗客を出迎えました。

(早川祐貴記者)
「午後6時半です。韓国・プサンから来た最初の便が高松空港に降り立ちました」

初便は195席が満席と絶好の滑り出しとなった高松-釜山線。国際線の到着ロビーでは「香川県へようこそ」と書かれた横断幕が掲げられ、香川県観光協会や高松空港の職員が記念品を手渡して初便の乗客を歓迎しました。

高松ー釜山線は韓国の格安航空会社、エアプサンが運航するもので、3月31日を皮切りに2026年10月23日まで火曜日、金曜日、日曜日の週3往復で就航します。

(乗客)
「高松が日常的に芸術と溶け込んでいると聞いて楽しみに来た。(食べ物で楽しみなのは?)もちろんうどんです!」
「プサンに住んでいるが、ソウルまで行くのは時間がかかるが、プサンから飛べるようになるのは便利で助かる」

釜山はソウルに次ぐ韓国第2の都市で、すでに2社が運航しているソウル線と合わせて香川と韓国との交流拡大が期待されます。

岡山放送
岡山放送

岡山・香川の最新ニュース、身近な話題、災害や事故の速報などを発信します。