子どもたちにダイナミックな花火を楽しんでもらおうと4月、宜野湾市で開催される花火大会のチケットが市に贈られました。
毎年、宜野湾市で開催される「琉球海炎祭」は音楽とあわせておよそ1万発の花火が上がる日本一早い花火大会として多くの人で賑わいます。沖縄県内で遊戯場を経営するイースペースグループが、23日、宜野湾市を訪れ地元の子どもたちに楽しんでもらおうとチケット100枚を贈りました。

イースペースグループ森田伸明部長「市内の多くの子どもたちに普段の生活と違った心躍るような日本で一番早い夏の花火を楽しんでいただけたらと思います」宜野湾市の佐喜真市長は「温かい支援が子ども達の成長に繋がります」と感謝しました。
チケットは市内の子ども食堂など届けられるということです

沖縄テレビ
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