3月21日は国連が定めた「世界ダウン症の日」です。

高校生が撮影したダウン症の人たちが働く様子などを収めた写真が長崎市の商業施設で展示されています。

長崎市のみらい長崎ココウォークで20日から開かれている「世界ダウン症デー写真展」です。

ダウン症の人などを家族にもつ人たちの団体「バンビの会」が広い世代にもっと関心を持ってもらおうと開催しています。

家族とは異なる視点で写真を撮って欲しいと活水高校の写真部に撮影を依頼しました。

写真部が2025年10月から2026年1月にかけて撮影したのは、ダウン症の人たちがスポーツを楽しむ姿や職場で働く姿などです。

撮影した写真のうち約80点を展示しています。

染色体障害児・者を支える会「バンビの会」
川口 靖子 副会長
「知ってもらうことが一番。障害についてダウン症とひとくくりにしないで個々に見てほしいというのが家族の願い。来てくれた人がいい笑顔だねと言ってくれてとてもよかった」

写真展は22日午後5時までです。

テレビ長崎
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