去年全国で上映された佐賀を舞台にした映画「ら・かんぱねら」。上映終了後、全国で2次上映会が行われていて、19日佐賀市の公民館で来場者数1万人を突破しました。

映画「ら・かんぱねら」は、プロでも難しいとされる曲をノリ漁師がピアノで弾けるようになるまでを描いた佐賀を舞台にした映画で、去年全国で上映されました。
より多くの人に作品を見てもらおうと、製作配給委員会が佐賀市内の公民館や全国の文化施設で2次上映会を開いています。
19日、来場者数の合計が1万人を突破し、佐賀市の開成公民館を訪れた最所敏文さん・節子さん夫婦に記念品が贈られました。

【1万人目 最所敏文さん】
「劇場で見損なっていたのでもう当分はないかなと思っていて、この公民館で上映されるということでよかったなと」
【鈴木一美監督】
「絆がきちんとないと仕事するにしても食事するにしても全部が上手くいかなくなっていくということを改めてこの映画は表現している。近くで上映される機会があれば見ていただければなと思う」

今後、引き続き市内ほとんどの公民館や学校でも上映される予定です。

サガテレビ
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