富山県は19日に校長や教育委員会の課長級以上の人事異動を発表しました。
今回の異動では、3月31日付で77人の校長が役職定年を迎え、4月1日付で新たに69人の新校長が登用されます。
54歳以下の若手校長は28人が登用され、新校長69人のうち若手校長の割合は40.6%となります。
一方、女性の新任校長は31人で、女性の校長の総数は99人となり、全校長に占める割合は34.4%となります。
また、小学校の校長を中学校長に、中学校の教頭を小学校長に充てるなど、校種をまたいだ管理職の交流人事も行われます。
富山県教育長は「教育課題が山積する中、新校長には積極的な改善を期待したい」としています。








(富山テレビ放送)
