バレーボールSAGA久光スプリングスの選手たちを応援しようと、「JAさが」が県内産のイチゴやコメなど、ブランド食材を贈りました。
この取り組みは、スポーツを通じて地域の活性化を図ろうと「JAさが」が行なったものです。
バレーボールSAGA久光スプリングスの選手やスタッフなど25人にいちごさん100パックやさがびより15キロなど県のブランド食材、5種類が贈られました。
これらの食材は選手たちの練習拠点、鳥栖市のサロンパスアリーナの食堂で選手たちに提供されるということです。
【SAGA久光スプリングス 栄絵里香選手】
「こんなにたくさんのおいしいもをいただけると思っていなかったので、選手みんな本当に喜んでいます。たくさんパワーをつけて、最後チャンピオンシップに向かって頑張っていきたいと思います」
【JAさが 古賀幸太郎常務理事】
「いろんな状況で食べていただけるように、そして力をつけていただけてもらえればと思っております」
贈呈したJAさがは、「県内の農家が丹精込めて作った農畜産物を全国に広げ、消費拡大につなげたい」としています。