岩手県奥州市出身でドジャースの大谷翔平選手が、日本時間3月19日のオープン戦にピッチャーとして出場しました。5回途中を投げ1安打無失点に抑えました。

気温38℃という猛暑の中、マウンドに上がった大谷選手は、137日ぶりの実戦登板です。

注目の初回はわずか5球で三者凡退に仕留めます。
2回には159キロの伸びのあるストレートと鋭く落ちるスプリットで打者2人から空振り三振を奪います。

19日の最速は161キロをマークし、5回途中まで61球を投げて1安打無失点に抑えほぼ完璧な内容の投球を見せました。

大谷翔平選手
「全体的に球数を投げられたのは一番良かった。2ストライク後から もう少ししっかりと三振取れるところはあったと思うので、そこが唯一の課題」

19日はピッチャーに専念した大谷選手でしたが、次はバッターとして21日のパドレス戦に出場する見込みです。

(岩手めんこいテレビ)

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