春の選抜高校野球が19日開幕し、開会式では広島の崇徳高校が力強い行進を見せました。

甲子園球場では午前9時から開会式が始まり、センバツ大会に出場する32校が入場行進しました。
33年ぶり4回目の出場となる崇徳高校は、1976年以来となる50年ぶりの全国制覇を狙います。
選手宣誓は北海道の北照高校 手代森 煌斗主将が務めました。

【北照・手代森 煌斗主将】
「かつて高校野球球児だった者たちが世界と頂点を争う。その原点に甲子園があります。威風堂々戦い抜き次の世代の夢となることを誓います」

大会は、今月31日まで13日間の日程で熱戦が繰り広げられ、崇徳高校は19日の第3試合で青森の八戸学院光星高校と対戦しています。

テレビ新広島
テレビ新広島

広島の最新ニュース、身近な話題、災害や事故の速報などを発信します。