データ提供 PR TIMES
本記事の内容に関するお問い合わせ、または掲載についてのお問い合わせは株式会社 PR TIMES (release_fujitv@prtimes.co.jp)までご連絡ください。また、製品・サービスなどに関するお問い合わせに関しましては、それぞれの発表企業・団体にご連絡ください。

この連載では、2025年9月に登場した新しいショーツの開発ストーリーをご紹介!第3話は生地のお話です。肌にやさしくしたい、でも「ずり上がらない」設計のためには綿100%が難しそう……。その壁をどう乗り越えたのか、実写マンガでお楽しみください!



【目次】

前回のあらすじ

第3話 綿100%じゃなくちゃダメなの!?

綿100%がいい……でも、できない理由

肌側だけ綿100%なら「ずり上がらない」も可能に!

(おまけ)ローズ邉見の所以


前回のあらすじ

こんにちは!ハルメクのインナーチームです。前回のあらすじ

第2話「ずり上がらない設計を追求だ!」はお読みいただけましたか?



「ずり上がらない」ショーツを実現するために、その設計に奮闘する開発担当の住井と古川。過去のハルメクのショーツからヒントを得て、「極薄テープ」を使って支えるという方法で難局を乗り越えました。


そして、この謎めいた(?)予告を覚えていますか?


綿100%じゃなくちゃダメなのか、バラを散らしたこの男性は何者なのか……今回のお話ですべてがわかります!


第3話 綿100%じゃなくちゃダメなの!?

登場人物

【右】商品開発リーダー 住井(すみい)

長年女性用インナー開発に携わり、インナー愛あふれるベテラン。特技は、服の上から人のブラサイズを当てること。


【左】商品開発担当 古川(ふるかわ)

住井の右腕として開発に奮闘。インナー愛の強い住井に振り回される運命を冷静に受け止めている。


【中央】生産管理担当 邉見(へんみ)

資材調達などを担当する繊維のプロ。長年の中国出張で北京語の日常会話をマスター。またの名を「ローズ邉見」という(その理由は後半で……)。




綿100%がいい……でも、できない理由

「肌にやさしい綿100%がいい!」


ハルメクの読者の方から、よく聞かれる言葉です。

今回のショーツもできるだけ綿を使いたい、そう思った開発担当の住井と古川でしたが、実は綿100%だとどうしても実現できないことがありました。


それは、「ずり上がらない」設計に欠かせない適度な伸縮性です。



体の動きについてきてくれるような、お尻にやさしくフィットする作りにするためには、綿以外の繊維を使う必要があったのです。


肌側だけ綿100%なら「ずり上がらない」も可能に!

でも肌へのやさしさは絶対に譲りたくない、そんな葛藤の中、たどりついたのが「肌側綿100%」にすることでした。



「綿100%がいい」、その理由の多くは「肌に触れるものはできるだけ天然繊維でやさしいものがいい」というもの。


肌側は綿100%にして表側にだけ伸縮性のある繊維を採用すれば、肌にやさしく「ずり上がらない」ショーツが実現できるのでは、と気づいたのです。


そんなことできるの……?という疑問がわいた編集スタッフでしたが、邉見と住井が「片袋編みならできるよ!」と教えてくれました。この編み方なら、生地の片側だけに綿糸が出てくる編地になるのだそう!



邉見いわく「リブ編みと平編みの繰り返しで肌側だけ綿が出るような編地にしているんですよ!」とのことでしたが、ちょっと難しいので詳細は省略させてください(笑)。


こうして無事、肌へのやさしさと「ずり上がらない」設計を両立させることができました。


(おまけ)ローズ邉見の所以

さて、マンガ内で邉見のまわりには常にバラが咲いていたことにお気づきかと思います。


邉見は海外出張も多いのですが、行く先々で大人気(住井・談)。

とある国への出張時、ホテルの部屋に戻った邉見。その部屋にはバラの花束が……!現地スタッフの方が邉見の出張を聞きつけ「今回は会えない代わりに」と、バラをプレゼントしてくださったそうです。


帰国後、このエピソードはすぐさまインナーチーム内に広がり、以来「ローズ邉見」と呼ばれることとなりました……。ちゃんちゃん。


そんな海外出張もある邉見ですが、今回のショーツは国内で生産できるよう調整できました。(だから下のイラストも日本地図だったんです!)



和歌山で生地を編み、熊本・天草で縫製、奈良で検品を行い、神奈川・秦野、兵庫・尼崎の倉庫を経て、みなさまの元にお届けします。完成まであと少しです!


■商品ページはこちら■

リラックス・やわらかフィットショーツ(肌側綿100%)同色3枚組 3,480円

さっそく購入する





行動者ストーリー詳細へ
PR TIMES STORYトップへ
PR TIMES
PR TIMES