アメリカ・ウィスコンシン州で1台の車が猛スピードで走行し、土手からジャンプする危険行為がカメラに捉えられた。当初、車は警察の検問から逃れ、約7kmに及んで逃走を続けていたという。その後、警察により車を運転していた男の身柄は確保された。
逃走車が土手を大ジャンプ…
アメリカ中西部・ウィスコンシン州で9日に警察官が追っていたのは、前を走る1台の白い車だ。白い車はかなりスピードが出ているようにみられた。
次の瞬間、曲がりきれなかったのか、白い車は煙を出しながら草むらに突っ込むと、土手を爆走し大ジャンプした。
追っていた警察官も、「おい、まじか」と声をあげて驚きをあらわにしている。
検問突破し7kmの逃走劇
白い車がジャンプしたそのすぐ下には、土手の上の道を走る別の車がいた。無関係の人を巻き込みかねない、危険な走行だった。
地元メディアによると、警察が検問を行っていたところ、ドライバーの男が制止を振り切って逃走した。
警察官は、「ミリタリー通り沿いのフリートファームを通過」と無線で伝え、追跡を行っていた。
追跡開始から約3分後、男の車は道を逸れ、土手を大ジャンプした。
約7kmにわたった逃走劇だったが、その後、男は警察官に確保された。
(「イット!」 5月18日放送より)
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