兵庫県議会議員がNHK党の立花被告の街頭演説の配信で、虚偽の内容で名誉を傷つけられたとして、配信を行ったユーチューバーらを訴えました。
兵庫県議会・丸尾牧議員が訴えたのは、おととしの知事選でNHK党・立花孝志被告の街頭演説を配信したユーチューバーの男性です。
男性は斎藤元彦知事の街頭演説や公務も頻繁に配信していて、チャンネル登録者はおよそ16万人います。
男性が配信した立花被告の演説で、丸尾議員は「火のないところに煙を、無茶苦茶しよった」などと虚偽の内容で批判されたということです。
訴えで丸尾県議は「立花被告に賛同して配信し、虚偽と明白になっても公開を続け悪質だ」として、男性に330万円の賠償を求めています。
丸尾県議はほかにも、同様の配信を行いSNSへの開示請求で氏名などが明らかになった人物など3人も訴えています。