レバンガ北海道と北海きたえーるの施設管理者である北海道スポーツ協会は18日、北海道スポーツのさらなる振興を目的として、北海きたえーるの魅力ある施設運営、道内各地におけるジュニアアスリート育成等に関する連携・協力協定を締結しました。この協定は、北海道立総合体育センター・北海きたえーるを拠点に、施設価値の最大化と地域活性化を推進するとともに、未来を担う子供たちの健やかな成長と北海道スポーツ文化の発展に寄与することを目的としています。
施設運営面では、今年4月からレバンガ北海道が「北海きたえーる」内レストランの管理・運営を始めるほか、9月に開幕するBプレミアリーグに合わせて195席のシートを設けた、飲食も提供するラウンジを新設。また、2027年9月には13部屋のスイートラウンジも新設予定です。
株式会社レバンガ北海道 折茂武彦社長
― 北海きたえーるはレバンガ北海道にとっても、多くのファンの方々と共に感動を共有してきた場所であり、今回の協定をきっかけに単なる試合を開催する場所ではなく、施設の魅力をより高め、来場される皆様にとって、より快適であり楽しめる空間作りに取り組んでおきたいと思っています。この施設が北海道スポーツの象徴的な拠点となるよう北海道スポーツ協会と共に力を尽くしていきたいと考えております。
公益財団法人北海道スポーツ協会 荒川裕生会長
― この度の協定締結によって、レバンガ北海道がこれまで培ってきた様々なノウハウを生かして、北海きたえーるの価値向上と効果的な管理運営、スポーツと地域の振興といった面で大きな効果を狙いとしています。