春の足音が近づいています。
冬の間にまかれた滑り止めの砂利などの清掃作業が始まりました。
朝焼けの中、札幌市中心部に路面清掃車が出動しました。
3月18日から始まった清掃作業は、市内約2200キロで行われます。
ツルツル路面で市民の足元を支えた滑り止めの砂利は回収され、役目を終えました。
「なかなか気づかない部分ではあると思いますが、砂ぼこりが舞うことが少なくなって、市民が気持ちよく道路を使用できるかな」(北海道ロードメンテナンス 古沢孝教・工務係長)
この冬は大雪に見舞われましたが、雪解けが進んで2025年より6日早く作業が始まり、4月中には終わりそうです。