東日本大震災の発生時に、宮城県名取市の市長を務めた、佐々木一十郎さんが3月15日に亡くなりました。76歳でした。
佐々木一十郎さんは市議会議員を2期8年務めた後、2004年の市長選挙に立候補し当選。
2016年7月までの3期12年に渡り、名取市長を務めました。
市長在任中の2011年3月には、東日本大震災が発生。
佐々木さんは震災からの復興計画を指揮し、甚大な被害が出た閖上地区の土地区画整理事業や、スマートインターチェンジの整備などを推進しました。
佐々木さんは3月15日、がんのため名取市の病院で亡くなりました。76歳でした。